社労士試験、自分で出題予想してみる?

 

セニョール中原です。社労士の勉強、進んでいますか?私は最近時間が無くて、あまり進んでいません。

 

まあ、多くの受験生は時間がない中、何とか時間を捻出して社労士試験の勉強をしているのですから、「時間がない」というのは言い訳にならないのですが。

 

 

平成26年度(2014年度)の社労士試験は、どこが出題されるのでしょうか。その出題予想ができれば、時間がない中でも効率のいい勉強ができそうです。

 

 

 

もちろん、私はこの教材を使っていますので、他の受験生に比べて出題予想は自分でできます。


 

 

予備校が教えてくれない、自分でできる出題予想の仕方が書いてある教材ですからね。

 

そのことによって、あの膨大な量のテキストの中から本当に出題される部分だけを勉強することができるので、勉強時間は短縮できます。

 

しかし、それでも覚える時間や演習の時間なども含めれば、ある程度の勉強時間は確保しなければいけません。

 

 

社労士試験の勉強をしているあなたならよくわかっていると思いますが、この試験は「忘却」との戦いでもあります。

 

私も今までいろいろ勉強してきた中で、この試験ほどなかなか頭に残りにくい試験はありません(苦笑)。

 

ですから、記憶力を良くするなどして、自らの脳の性能をアップさせて対抗しております。

 

社労士の勉強がキツいのは、出題の仕方に問題があるから。

 

なぜ社労士の試験勉強が頭に残りにくいか…

 

それは、社労士試験が重箱の隅をつつくような暗記問題を出題してくるからというのが1つの理由です。

 

受験生としては、それに対抗して細かい部分を暗記する、という勉強になってしまいます。

 

 

一般的に、資格試験は満点を取る必要はありません。合格ラインを超えるぐらいの点を取ればいいのです。

 

ですから、例え細かい部分の暗記問題が出たとしても、そんな問題は捨ててしまっても合否に影響はありません。

 

そこで、枝葉末節の部分には拘らず、基本的な部分をしっかり勉強してトータルの合格点を確保するというのが、試験合格への王道の方法となります。

 

 

しかし社労士試験は、悪名高い「選択式試験の足切り」が存在します。

 

 

足切り制度自体には合理性があると思います。ある科目について点がほとんど取れなくても受かるのは、その科目を受験科目にしている意味がありませんからね。

 

しかし、社労士試験の足切り制度は、膨大な範囲の中での一部分しか出題されず、問題数もたった5問ですから、その科目について非常に片寄った理解しか問えません。

 

それにもかかわらず、その点数で足切りするのは、合理性に乏しいと言わざるを得ません。

 

 

出題される問題が、これは社労士としては絶対知っておかないとマズイだろう、という部分なら、例え問題数が少なくても合理性があります。

 

しかし、選択式でいわゆる重箱の隅問題が出題されることもしばしばあります。そんな問題に答えられなくて即足切りなってしまうのは、不合理だと思います。

 

 

そうは言っても、クレームをつけて合否がひっくり返るわけではありませんので、結局受験生は枝葉末節の部分も覚える勉強を強いられてしまいます。

 

そしてそんな部分をひらすら覚える勉強は、苦行以外の何物でもありません。そうしているうち、今度は大事な部分の勉強がおろそかになって記憶が薄れていく…枝葉末節の部分も頭に残らない…まさに負のスパイラルですね。

 

 

もう割り切るしかない

 

こうなったら、もう割り切るしかないと思います。何もかも勉強するなんて、無理な話なんです。そんなことをしていては、結局何も頭に残らないことになってしまいますよ。

 

みんなが勉強する大事な部分はしっかり勉強する。そこだけは忘れない。そして自分で出題予想をして、その部分もしっかり勉強する。他の枝葉末節の部分は拘らない。

 

 

 

これを徹底すれば、他の受験生から抜け出せます。余計な部分に手を出さず、平成26年度の社労士試験の合格を掴み取りましょう!


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