試験の概要記事一覧

社会保険労務士試験の合格率は決して高くありません。平成25年度は5.4%、平成24年度は7.0%、平成23年度は7.2%、平成22年度は8.6%、平成21年度は7.6%です。(平成30年度は6.3%でした)数字の上では、100人の受験者のうち、5人から8人しか受からない試験ということになります。裏を返せば、100人受けて93人前後が不合格となってしまう試験なのです。この数字だけ見れば、なかなか手強...

社会保険労務士試験は、残念ながら誰でも受験できるというわけではなく、受験資格を満たした者しか受けられません。一般的に、大学において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わった者などには受験資格が与えられます。その他、各種国家試験合格者や行政書士となる資格を有する者にも受験資格が与えられます。また、一定の実務経験を有する者にも受験資格が与えられます。(詳しくは、社会保険労務士試験オフィシャ...

社会保険労務士試験のオフィシャルサイトによると、平成22年度の受験申込者数は70,648人、実際の受験者数は55,455人、合格者は4,790人でした。そして平成23年度では申込者数が67,662人、受験者数は53,392人でした。また、平成24年度は申込者数が66,782人、受験者数は51,960人という結果でした。現在のところ、平成25年度の試験では申込者数・受験者数が発表されていませんが、大...

試験が年に1回、合格率が7〜8%の国家資格である社会保険労務士試験の難易度はどのくらいなのでしょうか。まず、社会保険労務士試験には受験資格があり、原則として大卒以上の学歴が必要です。この受験資格を満たさない方は、社会保険労務士法及び施行規則で定められた実務経験を3年以上有しているか、または行政書士・気象予報士など一定の国家試験に合格していなければ、受験資格が得られません。このように、一定の学歴ある...