ツボ式学習法で記憶力アップだ

記憶力は鍛えれば高まります。

 

こんばんは、夜ご飯を食べて、ちょっとお腹いっぱいのセニョール中原です。

 

 

社労士試験って、勉強したことある方ならわかると思いますが、覚える事項が多いですよね。

 

およそ試験と名の付くものは、大半が記憶力勝負になるかもしれませんが、社労士は特にその傾向が強いです。

 

つまり、記憶力が高い人ほど、有利な試験ともいえそうです。

 

 



(記憶力が高められればいいんだけど。)

 

 

もちろん、「ツボ式学習法」の著者である坪さんも、その点についてはちゃんとわかっています。この教材では、15ページにわたって記憶力アップのための方法を書いてくれています。

 

その中の文章に、「医学的には脳の老化は確実に進む」と書いてありました。まあそうでしょうね…20代より30代、30代より40代のほうが、記憶力に関しては不利な立場に置かれてしまうということです。

 

 

では、20代の人しか社労士試験の短期合格は無理なのでしょうか?そんなことはありません。例え60代でも、実際に合格者がいるのです。

 

そして、脳の老化が進むとはいえ、記憶力は筋肉と同様に「鍛える」ことができるのです。

 

筋肉でも、何も鍛えていない20代より、日頃から鍛えている40代のほうが、はるかにしっかりした筋肉をしているでしょう。記憶力もそれと同様です。

 

 

さあ、30代以降の方は、今から記憶力を鍛えて、社労士試験合格のために少しでも有利な条件を確保しておきましょう。

 

ただ、この「ツボ式学習法」に記憶力を高める方法は書いてあるものの、15ページぐらいの記述ではちょっともの足らない、というのが正直なところです。

 

 

 

この点については、私が特典につけている「記憶力を高める方法」「記憶力をアップさせる秘訣」を読んで、補って下さい。


 

どちらもそれぞれ102ページもあるPDFファイルであり、記憶力を高めるためのあらゆる方法が書かれています。

 

 

おっと、ここで夜食の時間がやってきました。遅くまで起きていると、小腹が好きますね、グー。今回はここまでとしましょう。

 

次回は、「合格ライン突破のためのタイムスケジュール」です。ではそれまで、ごきげんよう。


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