社労士試験に予備校を利用する

社労士試験の勉強に予備校は必須?

 

「社労士試験合格を目指して、頑張るぞ!」
あなたは、どこの予備校に通おうかと、各予備校の情報を集め、比較検討します。

 

「TACがいいかな、大原も良さそうだな、IDEなんて予備校もあるぞ…」
そしていろいろ迷った末、お世話になる予備校を決め、予備校代を支払って勉強を始めます。

 

 

 

予備校で社労士の勉強

(よし、今日からしっかり社労士の勉強だ!)

 

 

 

ところで、なぜあなたは予備校に通うのでしょうか。社労士のテキストは書籍として本屋で市販されています。そのテキストを使って勉強すればいいのではないでしょうか。

 

それでも予備校に通う大きな理由は、講義が聴けるから、という理由だと思います。テキストだけでは理解するのが難しい、でもプロの講師の講義を聴けば、内容が理解できる…

 

 

それはある意味真実です。何といっても「プロ」ですから、その科目に関してわかりやすく教えることが仕事なのです。そうでなければ、講師としての存在意義がありません。講義の存在意義がありません。

 

 

 

しかし、昔ならいざ知らず、今はわざわざ予備校に通わなくても、プロの講義は聴けるのです。

 

例えば、社労士試験 集中合格講座は、プロの講師(山川社労士予備校の山川靖樹講師)の音声講義付のテキストですので、予備校に通わなくても、予備校の講義を受講しているかのように自宅で勉強できます。

 

(関連記事:社労士試験の独学向けテキストは?

 

 

もちろん、どうしてもTACの講座じゃないと嫌だ、とか、評判の高い i.D.E.過去問題集を出している井出先生の講義に惚れ込んだとか、直接講師に質問できる機会が欲しい、などという理由なら、予備校に通ってそれらの講座を受講するのもいいでしょう。

 

そうでなければ、漫然と予備校の講座を申し込むのはちょっと考えたほうがいいと思います。

 

 

このように、今でも予備校の講義を申し込むメリットはありますが、以前と比べてメリットは薄れているのではいでしょうか。

 

予備校に通わなくても、講義を聴ける手段はあるのです。独学といえども、予備校に通わずに講義が聴けるなら、聴いたって構わないのです。お金があまりかからずに利用できるなら、どんどん利用してしまいましょう。

 

 

独学こそ社労士合格への近道だ、という教材を入手しました。
私が詳細な解説を行っていますので、こちらからご覧下さい。



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