まずは過去問中心で学習

主体的に勉強しましょう

 

はいどうも、セニョール中原です。前回から、オリジナルテキストの作成にとりかかってますが、まだ全科目は終わってません。

 

でも、全科目終わってから「ツボ式学習法」の解説を進めるのでは、ちょっと間が空きすぎると思いましたので、作成の途中ですが先を進めることにします。

 

 

 

「ツボ式学習法」では、社労士の勉強期間を大きく3期に分けて考えます。

 

まず1期目は「地ならし」として、作成したオリジナルテキストを使って勉強します。

 

このテキストは、まずは過去問部分を中心に作成されていますので、その部分を勉強していくことになります。

 

 

そして、最初にテキストを加工して作成したオリジナルテキストに、さらに「あること」を書き加えながら勉強するのです。

 

この「あること」を書き加えながら勉強するというのは、社労士の勉強をするにあたってかなりのポイントですね。

 

単に過去問を解いたり覚えたりするだけでは身に付かない、大事な視点が身に付きます。

 

 

著者の坪さんは、このプログラムを実施するには受験生の主体性が大事だと述べていますが、その意味がよくわかります。

 

まあ、このプログラムに限らず、勉強は主体性がとても大事だと思います。

 

 

 

単に講義を聴くなどの受け身の姿勢では、なかなか勉強は身に付きません。いわゆる勉強した「つもり」で終わってしまうんですね。

 

「主体的に」勉強することで初めて、本当の実力がつくのです。

 

 

この「ツボ式学習法」のすぐれたところは、受け身の勉強を一切排除して、常に「主体的」に勉強するスタイルを組み立てているところですね。

 

 

テキストの膨大な記述のなかから、どの部分が本当に出題されるのかを「主体的に」特定できるようになります。そしてその部分が浮き彫りになったテキストを「主体的に」加工・作成できます。

 

そしてその部分について、試験に対応できるように「主体的に」勉強できるようになります。

 

 

 

 

このように、すべて無駄なく主体的に勉強した受験生が、単に受け身の勉強をしている受験生に負けるはずがありません!


 

 

この「ツボ式学習法」で、一直線にゴールへ突き進みましょう。

 

 

そして、私がオリジナル特典として配布している「社労士脳速ジェットプログラム」を使えば、社労士合格に必要な3つの脳力がグンと引き上げられます。

 

もう誰もついてこれないぐらい先に突き進んで、ブッチギリでゴールテープを切っちゃって下さい。

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