社会保険労務士試験に合格!

前回の続きとなります。

 

第3の体操が終わったら、第4の体操(第4の儀式)を行います。

 

この第4の体操はチベット体操の中で一番難しい体操かもしれません。しかし、慣れれば何も難しいことはないです。

 

この体操は文章で書くとちょっとわかりにくいと思いますので、まずは映像で動きを確認してみてください。

 

 

 

 

最初の座っているポーズから顎を胸につけるときに、息を深く吐きます。続いて状態を反らしながら息を吸い、完全に反らした状態では息を止め、その状態で体中の筋肉に力を入れます。そして元の体勢に戻しながら、息を吐きます。この一連の動作を繰り返します。

 

息を止めたり、体の筋肉を緊張させたりする動作が入りますので、ちょっと疲れるかもしれませんが、チベット体操の中では重要な体操の1つです。毎日継続して行うと、体力・気力アップを実感できるかもしれません。できるだけ続けて行うことをお勧めします。

 

 

今年の社会保険労務士試験まで、本当にあとわずかとなってしまいました。焦っても仕方ありません。体調を整えることを最優先で考えましょう。そして後は復習あるのみです。曖昧な100の知識より、確実な1の知識が大事です。少しでも確実な知識を増やすため、復習に多くの時間を割くようにして下さい。

 

続きを読む≫ 2011/08/16 00:02:16 健康編

いよいよ今年の社会保険労務士試験まであと1ヶ月となりました。

 

さすがにこの時期になると、「覚えておけば点になる」、すなわちある程度暗記で対応することも必要になってきます。

 

本当は理解を伴った記憶が一番なのですが、時間が限られる以上は仕方ありません。1点でもいいから多く点を取って合格を確保することが最優先です。

 

 

社会保険労務士試験の合格を目指す方は有職者が多いですから、試験直前になっても思うように勉強時間が確保できず、気持ちが焦っているかもしれません。

 

しかし、多くの受験生が同じような環境にあります。みんな、勉強時間の確保に苦労しているのです。自分だけが勉強出来ていないわけではないのですから、焦らず自分のペースで勉強してください。

 

勉強時間を確保しようとして、ついつい睡眠時間を削ったりすることを考えてしまいますが、睡眠不足で体調を崩しては元も子もありません。1日の間の無駄な時間は排除して勉強時間に当てる必要はありますが、睡眠時間は無駄な時間ではありません。必要最低限の睡眠時間は確保しましょう。

 

 

もう白書対策以外は新しい知識を仕入れる時期ではありません。曖昧な知識を増やすよりも、今習得している知識を確実にしたほうが点は取れます。しっかりと知識を固めて、試験に臨みましょう。

 

続きを読む≫ 2011/07/28 08:21:28 2011年07月

社会保険労務士試験は、年に1回しか実施されません。今年(平成23年)は8月28日ですね。

 

法律系の資格試験は、ほとんどが年に1回しか行われません。年に1回だと、当日に風邪を引くなど体調を崩したり、どうしても外せない急用が入って試験を受けられなくなった場合は、もうその年に試験を受けることはできず、来年まで1年間待たなければならなくなります。

 

もともと試験とはそのような非情な面を持っているのですが、それでもやはり年に1回だけというのはちょっと厳しいような気がします。

 

年に1回だけにすることによってその資格の権威を保とうとしている面もあるのでしょうか。しかし、社会保険労務士試験は、仕事をしながら受験する方が多い試験ですから、なかなか日程の都合が思うようにつかない方も少なくないと思います。せめて年に2回ぐらい試験が実施されればいいのですが。

 

残念ながら、現時点では年に1回の試験ですから、その1回に照準を合わせて勉強するしかありません。少なくとも体調管理はしっかりと行って、試験日に体調を崩さないように気をつけてください。特に、社会保険労務士試験は夏の暑い時期に行われます。今年は電力不足のため、冷房設備も十分に稼動しないかもしれません。暑さ対策も十分に行って下さい。

 

続きを読む≫ 2011/07/14 23:32:14 2011年07月

毎日のように社会保険労務士試験の勉強をしていると、時々何のために勉強しているかわからなくなることがあります。

 

勉強することはとても大事なことなのですが、勉強が悪い意味でルーチンワークになってしまい、勉強能率が落ちてしまったりします。

 

そして、だんだん勉強をすること自体が億劫になり、勉強に身が入らなくなるかもしれません。

 

 

そういうときは、もう一度自分がなぜ社会保険労務士試験に合格しようと思ったのかという動機を思い出して下さい。

 

こちらの記事でも書いたのですが、動機が明確にあって勉強しているかどうかで、勉強の能率は格段に変わってきます。

 

動機は勉強のためのエネルギーです。勉強を開始するにあたって動機を明確にすることは大事ですが、その動機を時々思い出し、今一度エネルギー源にすることも大事です。

 

日々の生活や勉強に追われていると、エネルギーが徐々に枯渇していってしまいますから、適宜動機を思い出してエネルギーを充填しましょう。

 

もちろん、新たな動機付けを行っても構いません。むしろ、そのほうが新鮮な気持ちでまた勉強を続けられるかもしれません。

 

社会保険労務士試験に合格しようと思った動機を思い出して、勉強能率をアップさせましょう。

 

続きを読む≫ 2011/07/10 13:14:10 精神編

前回の続きです。

 

第2の体操が終わったら、引き続き第3の体操(第三の儀式)を行います。

 

まず、床に跪きます。このとき、膝と足の指を床に付け、膝から上は床に対して垂直になるようにします。

 

その姿勢のまま、頭を前に曲げ、アゴを胸のあたりにつけるようにします。その状態で息を吐きます。

 

今度は、息を吸いながら、頭と体を後ろに逸らしていきます。両手を太ももに添え、その手で体を支えます。

 

体をそらせたら、元の姿勢に戻ります。この一連の動作を数回繰り返します。

 

 

 

 

 

 

第2の体操もそうなのですが、第3の体操も呼吸が大事なのだそうです。体操を行なっている間、深い呼吸をするといいそうです。

 

チベット体操は、簡単な動作の体操ですが、気力・体力がアップする不思議な体操です。社会保険労務士試験の勉強や仕事に疲れている方は、試しに行ってみるとよいでしょう。

 

最近特に暑いですし、勉強そのものが嫌になっている方もいるかもしれません。ここでもうひと踏ん張りすることが、社会保険労務士試験の合格を手繰り寄せることになるので、気力・体力をアップさせて頑張ってください。

 

続きを読む≫ 2011/07/04 11:52:04 健康編

社会保険労務士試験のオフィシャルサイトによると、平成22年度の受験申込者数は70,648人、実際の受験者数は55,455人、合格者は4,790人でした。

 

7万人申し込んで、実に1万5千人が受験当日に欠席しています。

 

当日の体調不良や急な仕事など、様々な理由があるのでしょうが、勉強が間に合わずに欠席した方も多いと思います。

 

勉強が間に合わずに欠席するのは、実に勿体無いことです。

 

社労士試験は、受験回数の制限があるわけではありません。受験資格がある限り、何度でも受験することができます。

 

例え勉強が間に合わなくても、本番の雰囲気を味わっておくことは、来年の合格に有益なことです。本番は、模擬試験とはまた違った雰囲気ですので、来年の試験に向けての絶好のシミュレーションとなるのです。

 

模擬試験では絶対にしなかったミスをしたり、時間配分を間違えたり…本番では様々なことが起こりえますので、その本試験を体感しておくことは、まさに合格に「有利な条件」を獲得することに繋がるのです。

 

「1発で合格したいから、今年の受験は回避する」という考えは、結果的に合格を先延ばしにしてしまうことになるので、なるべく止めたほうがいいでしょう。来年になって合格に絶対的な自信が持てなければ、また受験を回避することになりかねません。

 

勉強が全然間に合ってなくても、まずは社会保険労務士の本試験を受けることで、合格が大きく近づくのです。

 

続きを読む≫ 2011/06/30 14:19:30 試験の概要

非常に手軽にできて、頭脳を活性化させる体操があります。それは「指回し体操」と呼ばれるものです。

 

指回し体操は、医学博士の栗田昌裕さんが考案した体操で、いつでもどこでもすぐにできる体操なので、社会保険労務士の試験勉強をされている方はぜひやってみて下さい。

 

体操と言っても、チベット体操のように全身を使う体操ではありません。「指回し」体操であって、両手の指しか使わないので、場所も取らずに椅子に座ったままできます。

 

栗田博士によると、脳の成長と手足の動きは連動しているそうで、手足や指を動かすことで、脳の発達を促そうという狙いがあるそうです。

 

 

やり方は実に簡単です。まず、両手の指先を少しふくらませて、それぞれの指同士を合わせます(右手の親指と左手の親指、右手の人差指と左手の人差指、といった具合に5本の指先をそれぞれ合わせる)。

 

その状態で、順番に指を回します。その回し方は、まず親指なら両手の親指だけをそれぞれ右回転で回します(ここでいう右回転とは、右手の手首の方から指を見た場合に、その指先が時計回りに回ること)。

 

その際、回している指は接触しないようにします。回していない指は離れないようにします。

 

ある程度の回数を回したら、あとは順番に他の指も同じ要領で回していきます。

 

右回転が終わったら、左回転を行います。

 

 

 

 

社会保険労務士の勉強をする前に、指回し体操をしてから取りかかると、頭がスッキリして勉強できるのではないでしょうか。

 

続きを読む≫ 2011/06/29 18:31:29 頭脳編

その日は何をどこまで勉強したかについて記録(勉強日記)をつけておくと、いろいろと勉強に役立ちます。

 

 

 

まず、勉強日記をつけることで、モチベーションの維持につながります。

 

勉強をしなかった日は当然勉強日記を書けないわけですから、勉強しなかったことについて反省の機会が得られます。

 

また、勉強量が少なかった日も、勉強日記をつけることによってその日の勉強量の記録が残りますから、やはり反省の機会が得られるでしょう。

 

 

それとは別に、勉強日記をつけておくと、翌日の復習の際にどこまで復習をすればいいのか一目瞭然ですから、復習がスムーズに行なえます。

 

また、この記事で述べたように、復習は翌日だけでなくその1週間後や1ヶ月後もしたほうがいいので、その際にどの範囲を復習すればよいかもすぐにわかって便利です。

 

 

社会保険労務士試験の範囲は膨大であり、覚える量も決して少なくないですから、闇雲に勉強するのではなく、効率のよい勉強をする必要があります。

 

勉強日記は、まさに効率のよい勉強をアシストしてくれるものですので、合格を目指すなら毎日書いてみるとよいでしょう。

 

 

今年の社会保険労務士試験まで、あと2ヶ月となりました。今年受験される方は、残り2ヶ月の間、合格を信じて頑張ってください。

 

続きを読む≫ 2011/06/28 18:39:28 頭脳編

前回の続きです。

 

第1の体操が終わったら、次は第2の体操(第二の儀式)を行います。

 

まずは仰向けになるように床に寝転がります。両手は真っ直ぐに伸ばし、手のひらは床に向けます。

 

鼻から息を少しづつ吸い込みながら、頭を持ち上げてアゴを自分の胸のほうにくっつけるようにします。

 

そしてその状態のまま、膝を曲げないようにして腹筋を使って足を上げ、床と垂直の角度になるまで持って行きます。

 

両足が垂直になったら、今度は息を口からゆっくり吐きながら、持ち上げていた頭と足をゆっくり下ろしていきます。

 

頭と足を下ろしたら、全身の力を抜き、そして先ほどやった動作を繰り返します。

 

 

 

 

一連の動作は、第1の体操で回った回数分だけ行うのが原則です。第1の体操で3回転したならば、この第2の体操も一連の動作を3回行います。

 

 

ここ数日、急激に暑くなってきました。早くも夏バテしそうになっている方もいるかもしれませんが、社会保険労務士試験は夏の真っ盛りである8月に行われます。夏バテしていては不利な条件のもとに受験しなければならず、余計なハンデを背負うことになります。そうならないように、今のうちからしっかり体力をつけて、合格に邁進しましょう。

 

 

続きを読む≫ 2011/06/26 09:46:26 健康編

勉強時間を少しでも多く確保することは大事なことです。しかし、勉強の「質」を高めることも、勉強時間を増やすことに負けず劣らず、いやそれ以上に大事なことです。

 

同じ1時間の勉強時間でも、ながら勉強をしたりダラダラ過ごして勉強するよりは、その1時間に集中して勉強した方が勉強がはかどるというのは、あなたも実感していることと思います。

 

平日は1時間ぐらいしか勉強時間が物理的に確保できない人は、それを逆手にとって、その1時間を集中して勉強すればよいのです。その1時間の間できる限りの勉強を精一杯する。その時間に勉強をさぼってしまっては、もうその日に勉強することはできないのですから、集中力は高まると思います。

 

 

逆に、ある程度長時間勉強時間を確保できる方は要注意です。例えばその日1日はフルに勉強時間に当てられるという場合、その日は何時間でも勉強できるという錯覚に陥ってしまい、あまり時間を意識せずダラダラと勉強しがちです。

 

しかし、何だかんだで1日に勉強できる時間は思ったほど確保できないものです。結果的にあまり勉強が進まずに、その日1日を無駄に過ごしてしまった、などということになりかねません。

 

そういう方は、勉強時間を1時間とか1時間半ごとに強制的に区切り、その時間だけはまず集中して勉強する、と決めてしまう方がいいでしょう。

 

タイマーなどを用意して、タイマーがなる時間まではしっかりと勉強し、タイマーがなればその時間の勉強は強制終了してしまうのです。

 

それからしばらく休んで、また時間を区切って勉強をするのです。

 

 

時間を区切って集中力を高めて勉強して、社会保険労務士試験の合格を勝ち取りましょう。

 

続きを読む≫ 2011/06/24 15:22:24 精神編

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