ツボ式学習法のメイン

ツボ式学習法の禁断の扉を開ける…

 

さてやってきました、第3章。予告通り、この章がメインであり、100ページぐらいある章です。

 

 

 

おっとその前に!このツボ式学習法は「独学」で合格するための教材です。予備校に通っている方は、予備校を辞めたくなるかもしれませんのでお気を付け下さい。


 

 

では、参りましょうか。「第3章 これが究極の学習法」は、さらに7つの節に分かれております。

 

1、合格のために必要な力を明確にする
2、●●●●●●
3、合格ライン突破のための体制づくり
4、さあ作業開始だ!
5、第1期目・第2期目にやるべきこと
6、第3期目にやるべきこと
7、本番1週間前から全科目をまわす方法

 

この節がさらにそれぞれいくつかにわかれていまして、何やかんやで100ページ近くにわたって説明があるわけです。

 

 

では一体どんな内容なのでしょうか?この章が「ツボ式学習法」の肝ですから、本当に社労士合格のための有効な学習法なのか、しっかりと調査せねばなりません。

 

まず最初の部分である、「1、合格のために必要な力を明確にする」、に入ります。

 

 

前回の部分で、著者の坪義生さんは、社労士合格のために一番重要なのは「●●●」だ、と明言しました(まあ、ここでは伏せ字になってしまうのですが…)

 

その裏付けを示すため、過去問を引っ張ってきて検証しています。また、坪さん自身の経験を踏まえて説明しています。

 

ちなみに坪さんは社労士試験のみならず、行政書士試験や宅建にも合格しています。ですから、社労士試験に受かっただけの経験を元にして結論づけているだけではなく、他の資格試験との比較や、また自身の豊富な講師としての指導経験も踏まえて、結論づけているんですね。

 

 

なぜ坪さんが、「●●●」が一番大事かという話を丁寧に説明しているかというと、この「ツボ式学習法」のプログラムを実践するうえで迷いが生じるのを防ぐためです。

 

 

 

 

一直線で社労士試験の合格ラインを超えるためには、迷っている暇はないのです!


 

 

ですから、迷わずにこのプログラムを実践するには、「●●●」が一番大事、ということを頭に刷り込んでおく必要があるのです。

 

 

そしてさらに、「●●●」と同じぐらい重要なものとして、「実践力」を挙げています。これは説明ページにも書いてますので、ここではそのまま記載しました。

 

この「実践力」については、後ほど触れる機会があるので、今回はここでとどめておきましょう。

 

 

この次は、「出題予想できるようになる方法」について触れたいと思います。

 

 


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