社労士試験で勉強日記をつける

勉強日記をつけましょう

その日は何をどこまで勉強したかについて記録(勉強日記)をつけておくと、いろいろと勉強に役立ちます。

 

 

まず、勉強日記をつけることで、モチベーションの維持につながります。

 

勉強をしなかった日は当然勉強日記を書けないわけですから、勉強しなかったことについて反省の機会が得られます。

 

また、勉強量が少なかった日も、勉強日記をつけることによってその日の勉強量の記録が残りますから、やはり反省の機会が得られるでしょう。

 

 

それとは別に、勉強日記をつけておくと、翌日の復習の際にどこまで復習をすればいいのか一目瞭然ですから、復習がスムーズに行なえます。

 

また、この記事で述べたように、復習は翌日だけでなくその1週間後や1ヶ月後もしたほうがいいので、その際にどの範囲を復習すればよいかもすぐにわかって便利です。

 

 

社会保険労務士試験の範囲は膨大であり、覚える量も決して少なくないですから、闇雲に勉強するのではなく、効率のよい勉強をする必要があります。

 

勉強日記は、まさに効率のよい勉強をアシストしてくれるものですので、合格を目指すなら毎日書いてみるとよいでしょう。

 

 

今年の社会保険労務士試験まで、あと2ヶ月となりました。今年受験される方は、残り2ヶ月の間、合格を信じて頑張ってください。

 

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