社労士試験合格のため、指回し体操をする

指回し体操とは?

非常に手軽にできて、頭脳を活性化させる体操があります。それは「指回し体操」と呼ばれるものです。

 

指回し体操は、医学博士の栗田昌裕さんが考案した体操で、いつでもどこでもすぐにできる体操なので、社会保険労務士の試験勉強をされている方はぜひやってみて下さい。

 

体操と言っても、チベット体操のように全身を使う体操ではありません。「指回し」体操であって、両手の指しか使わないので、場所も取らずに椅子に座ったままできます。

 

栗田博士によると、脳の成長と手足の動きは連動しているそうで、手足や指を動かすことで、脳の発達を促そうという狙いがあるそうです。

 

 

やり方は実に簡単です。まず、両手の指先を少しふくらませて、それぞれの指同士を合わせます(右手の親指と左手の親指、右手の人差指と左手の人差指、といった具合に5本の指先をそれぞれ合わせる)。

 

その状態で、順番に指を回します。その回し方は、まず親指なら両手の親指だけをそれぞれ右回転で回します(ここでいう右回転とは、右手の手首の方から指を見た場合に、その指先が時計回りに回ること)。

 

その際、回している指は接触しないようにします。回していない指は離れないようにします。

 

ある程度の回数を回したら、あとは順番に他の指も同じ要領で回していきます。

 

右回転が終わったら、左回転を行います。

 

 

 

 

社会保険労務士の勉強をする前に、指回し体操をしてから取りかかると、頭がスッキリして勉強できるのではないでしょうか。

 

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