速読は試験に使えるのでしょうか

速読の効果

社会保険労務士試験など、試験勉強をされている方は、一度は速読に興味をもった方も多いのではないでしょうか。

 

仮に読書速度が2倍になれば、同じ時間で今までの2倍の情報量をインプットできるのですから、速読ができるようになれば試験勉強おいて有利なのは間違いありません。

 

東大・京大などの難関大学の学生は、平均的な学生よりも数倍の速度で読書できるそうです。

 

 

巷には、様々な速読術が出回っています。少しのトレーニングで数倍の速度で読めるようになるというものから、1分間で1冊分の本を読めるようになる、というものもあります。

 

もちろん、短時間でより多くの量を読めるようになれるといいのですが、1分間に1冊というレベルに達するにはやはり相応のトレーニングが必要で、ハードルが高いです。

 

それに対して、現在の読書速度の2倍から数倍の速度に上げることは、それほど難しくありません。

 

 

私は、速読の指導者として有名な川村明宏さんの著書を読んで実践してみたところ、数十分で数倍の早さになりました。

 

ごく簡単にトレーニングの内容を書くと、文章の内容はわからなくていいから普段の数十倍の早さで目を動かして文章を追っていき、その後徐々にスローダウンしていくと、いずれ文章の内容がわかる速度になり、そして改めて文章を読んでみると、いつの間にか今までの数倍の早さで読めるようになっている、というものです(実際はもう少し細かくて具体的な練習方法が書かれています)。

 

その後は1日数分のトレーニングでその速度を維持できるので(もちろんトレーニング次第ではもっと早くなります)、費用対効果が非常に優れた速読法だと思います。

 

社会保険労務士試験に合格するためには、こういった速読法をマスターしておくのも大事なのかもしれません。

 

 

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