社会保険労務士試験の受験者数って何人ぐらい?

社会保険労務士試験のオフィシャルサイトによると、平成22年度の受験申込者数は70,648人、実際の受験者数は55,455人、合格者は4,790人でした。

 

そして平成23年度では申込者数が67,662人、受験者数は53,392人でした。

 

また、平成24年度は申込者数が66,782人、受験者数は51,960人という結果でした。

 

現在のところ、平成25年度の試験では申込者数・受験者数が発表されていませんが、大きく変わることはないでしょう。

 

 

毎年7万人近く申し込んで、実に1万5千人が受験当日に欠席しています。

 

当日の体調不良や急な仕事など、様々な理由があるのでしょうが、勉強が間に合わずに欠席した方も多いと思います。

 

勉強が間に合わずに欠席するのは、実に勿体無いことです。

 

社労士試験は、受験回数の制限があるわけではありません。受験資格がある限り、何度でも受験することができます。

 

例え勉強が間に合わなくても、本番の雰囲気を味わっておくことは、来年の合格に有益なことです。本番は、模擬試験とはまた違った雰囲気ですので、来年の試験に向けての絶好のシミュレーションとなるのです。

 

模擬試験では絶対にしなかったミスをしたり、時間配分を間違えたり、選択式試験で見たこともない問題が出題されて頭が真っ白になったり…本番では様々なことが起こりえますので、その本試験を体感しておくことは、まさに合格に「有利な条件」を獲得することに繋がるのです。

 

 

「1発で合格したいから、今年の受験は回避する」という考えは、結果的に合格を先延ばしにしてしまうことになるので、なるべく止めたほうがいいでしょう。来年になって合格に絶対的な自信が持てなければ、また受験を回避することになりかねません。

 

勉強が全然間に合ってなくても、まずは社会保険労務士の本試験を受けることで、合格が大きく近づくのです。

 

記憶力を高めるには