社労士 休憩

頭を休める。体を動かす。

 

毎日社労士の勉強を継続するのはとても重要です。

 

私はここで、毎日勉強することの重要性を強調しています。

 

 

しかし、毎日連続して「長時間」勉強することは、あまりお勧めできません。

 

ときには脳を休ませることも必要なのです。

 

 

 

 

 

 

あまり連日長時間勉強を続けていると、脳が疲れてしまい、かえって勉強効率が落ちてしまいます。

 

脳は使わないとさび付いてしまいますが、使いすぎるとオーバーヒートしてしまうんですね。

 

何事も片寄るのはよくありません。バランスが肝要なのです。

 

 

普段長時間勉強している方や、デスクワーク中心の方は、意識して頭を休めて下さい。

 

また、意識して体を動かしてみて下さい。

 

 

 

 

私もデスクワーク中心の仕事ですので、自分で意識的に頭を休めたり、体を動かしています。

 

そうすると疲れが取れて、また新たにやる気が出てきたり、気力が沸いてきたりするんですね。


 

 

 

体を動かすには、別にハードな運動をしなくてもいいので、簡単にできるものを何かやればいいと思います。

 

ウォーキングでもラジオ体操でも、何でもいいのです。

 

 

私はチベット体操をお勧めしています。

 

ただ、これは職場や外出先でやるのは難しいので、自宅で行うことになりますが。

 

 

頭を社労士の勉強からいったん切り離すことが目的なので、運動しながら「労災保険法の任意適用事業の要件は…」などと考えてはいけませんよ。

 

頭をリフレッシュして、また新たな気持ちで社労士の勉強に励みましょう。


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