社労士試験合格に必要なもの(健康編)

チベット体操(第四の儀式)

前回の続きとなります。

 

第3の体操が終わったら、第4の体操(第4の儀式)を行います。

 

この第4の体操はチベット体操の中で一番難しい体操かもしれません。しかし、慣れれば何も難しいことはないです。

 

この体操は文章で書くとちょっとわかりにくいと思いますので、まずは映像で動きを確認してみてください。

 

 

 

 

最初の座っているポーズから顎を胸につけるときに、息を深く吐きます。続いて状態を反らしながら息を吸い、完全に反らした状態では息を止め、その状態で体中の筋肉に力を入れます。そして元の体勢に戻しながら、息を吐きます。この一連の動作を繰り返します。

 

息を止めたり、体の筋肉を緊張させたりする動作が入りますので、ちょっと疲れるかもしれませんが、チベット体操の中では重要な体操の1つです。毎日継続して行うと、体力・気力アップを実感できるかもしれません。できるだけ続けて行うことをお勧めします。

 

 

今年の社会保険労務士試験まで、本当にあとわずかとなってしまいました。焦っても仕方ありません。体調を整えることを最優先で考えましょう。そして後は復習あるのみです。曖昧な100の知識より、確実な1の知識が大事です。少しでも確実な知識を増やすため、復習に多くの時間を割くようにして下さい。

 

続き:チベット体操(第五の儀式)

 

 

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