社労士試験合格に必要なもの(健康編)

チベット体操(第三の儀式)

前回の続きです。

 

第2の体操が終わったら、引き続き第3の体操(第三の儀式)を行います。

 

まず、床に跪きます。このとき、膝と足の指を床に付け、膝から上は床に対して垂直になるようにします。

 

その姿勢のまま、頭を前に曲げ、アゴを胸のあたりにつけるようにします。その状態で息を吐きます。

 

今度は、息を吸いながら、頭と体を後ろに逸らしていきます。両手を太ももに添え、その手で体を支えます。

 

体をそらせたら、元の姿勢に戻ります。この一連の動作を数回繰り返します。

 

 

 

 

 

 

第2の体操もそうなのですが、第3の体操も呼吸が大事なのだそうです。体操を行なっている間、深い呼吸をするといいそうです。

 

チベット体操は、簡単な動作の体操ですが、気力・体力がアップする不思議な体操です。社会保険労務士試験の勉強や仕事に疲れている方は、試しに行ってみるとよいでしょう。

 

最近特に暑いですし、勉強そのものが嫌になっている方もいるかもしれません。ここでもうひと踏ん張りすることが、社会保険労務士試験の合格を手繰り寄せることになるので、気力・体力をアップさせて頑張ってください。

 

続き:チベット体操(第四の儀式)

 

 

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