社労士試験合格に必要なもの(健康編)

チベット体操(第二の儀式)

前回の続きです。

 

第1の体操が終わったら、次は第2の体操(第二の儀式)を行います。

 

まずは仰向けになるように床に寝転がります。両手は真っ直ぐに伸ばし、手のひらは床に向けます。

 

鼻から息を少しづつ吸い込みながら、頭を持ち上げてアゴを自分の胸のほうにくっつけるようにします。

 

そしてその状態のまま、膝を曲げないようにして腹筋を使って足を上げ、床と垂直の角度になるまで持って行きます。

 

両足が垂直になったら、今度は息を口からゆっくり吐きながら、持ち上げていた頭と足をゆっくり下ろしていきます。

 

頭と足を下ろしたら、全身の力を抜き、そして先ほどやった動作を繰り返します。

 

 

 

 

一連の動作は、第1の体操で回った回数分だけ行うのが原則です。第1の体操で3回転したならば、この第2の体操も一連の動作を3回行います。

 

 

ここ数日、急激に暑くなってきました。早くも夏バテしそうになっている方もいるかもしれませんが、社会保険労務士試験は夏の真っ盛りである8月に行われます。夏バテしていては不利な条件のもとに受験しなければならず、余計なハンデを背負うことになります。そうならないように、今のうちからしっかり体力をつけて、合格に邁進しましょう。

 

続き:チベット体操(第三の儀式)

 

 

 

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