社労士試験合格に必要なもの(精神編)

時間を区切る

勉強時間を少しでも多く確保することは大事なことです。しかし、勉強の「質」を高めることも、勉強時間を増やすことに負けず劣らず、いやそれ以上に大事なことです。

 

同じ1時間の勉強時間でも、ながら勉強をしたりダラダラ過ごして勉強するよりは、その1時間に集中して勉強した方が勉強がはかどるというのは、あなたも実感していることと思います。

 

平日は1時間ぐらいしか勉強時間が物理的に確保できない人は、それを逆手にとって、その1時間を集中して勉強すればよいのです。その1時間の間できる限りの勉強を精一杯する。その時間に勉強をさぼってしまっては、もうその日に勉強することはできないのですから、集中力は高まると思います。

 

 

逆に、ある程度長時間勉強時間を確保できる方は要注意です。例えばその日1日はフルに勉強時間に当てられるという場合、その日は何時間でも勉強できるという錯覚に陥ってしまい、あまり時間を意識せずダラダラと勉強しがちです。

 

しかし、何だかんだで1日に勉強できる時間は思ったほど確保できないものです。結果的にあまり勉強が進まずに、その日1日を無駄に過ごしてしまった、などということになりかねません。

 

そういう方は、勉強時間を1時間とか1時間半ごとに強制的に区切り、その時間だけはまず集中して勉強する、と決めてしまう方がいいでしょう。

 

タイマーなどを用意して、タイマーがなる時間まではしっかりと勉強し、タイマーがなればその時間の勉強は強制終了してしまうのです。

 

それからしばらく休んで、また時間を区切って勉強をするのです。

 

 

時間を区切って集中力を高めて勉強して、社会保険労務士試験の合格を勝ち取りましょう。

 

 

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